連帯保証人になって借金を肩代わりした返済できなくなった場合

借金が返済できなくなってしまった原因は色々ありますが、その中でも意外と多いのが連帯保証人になってしまったことで、他の人の借金を肩代わりした結果返済できなくなったという事例です。

連帯保証人になってしまって、他の人の借金を背負うというのは同情する余地のある借金原因ではありますが、連帯保証人になってしまったという自分にも原因があるので、我慢して返済している人も多いです。

連帯保証人って聞くと確かに良いイメージはないので、普通なら断ることが多いと思いますが、それが親族からのお願いの場合だとなかなか断りにくいというのが現実だと思います。

良くある連帯保証の事例だと、奨学金などがいい例だと思います。

奨学金は大学などに通う人が普通に利用するものですが、奨学金の借金って数百万円にもなり、かなり返済に苦労するんですよね。

実際に奨学金による自己破産が増えて問題になっていますよね。

この奨学金には連帯保証人をつける決まりなっているので、自己破産している人の裏には、本人が自己破産したことで連帯保証人が変わりに債務を被っているという現実がああります。

連帯保証人で借金が返済できない場合だと、さらに連帯保証人が自己破産することになり、自己破産が連鎖することになります。

とは言っても連帯保証人にによる借金から逃れるには債務整理などをするしか方法はないんですよね。任意整理の無料相談可能な弁護士事務所

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